【オンラインワークショップ】現場に合わせた学習デザインを考える -外国人介護人材の学習支援のために-

概要

外国人介護人材の受け入れが広がる中、学習者の多様な背景や日本語レベル、職場での役割をふまえた支援がより重要になっています。現場で必要とされる力をどのように育成していくのか、教材や学習活動をどのように設計していけばよいのか——その問いに向き合いながら、実践につながる学習デザインを共に考えるワークショップをオンラインで実施します。

当日は、Zoomと共有スライドを用いながら、講師による講義と参加型のワークを組み合わせて進行します。前半では、支援対象となる学習者や施設の特徴を整理し、それに応じた学習目標の立て方を考えます。後半では、実際の教材をどのように活用し、どんな活動に展開できるかを検討しながら、学習者一人ひとりの理解と成長を支える視点を深めます。

支援経験のある方はもちろん、これから支援を始める方や専門学校等で日本語教育を担当されている方にも、現場で活かせるヒントが得られる内容となっています。

なお、本ワークショップは、2025年7月に実施された対面ワークショップ「現場に合わせた学習デザインを考える」の内容をもとに再構成したオンライン版です。対面での議論や気づきを活かしながら、オンラインでも実践的な学びが得られるよう工夫しています。現場に寄り添った支援のあり方を共に探りましょう。

講師

齊藤 真美(ベトナム国家大学ハノイ校 日越大学 JICA長期専門家)

対象

国家試験の日本語学習支援にかかわっている人・これから始める人

日時

2025年8月30日(土)9:30-12:00

場所

オンラインワークショップ

参加費

3,500円

主催

一般社団法人介護の日本語学習支援協会

共催

凡人社

参加申し込み方法

お申し込みページ(Peatixを利用しています)

申し込み締切

2025年8月28日(木)13:00

定員

40名

お問い合わせ先

  • 一般社団法人介護の日本語学習支援協会(contact@kngsk.com)